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マイカラーを決めて活用しよう!

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あなたは、自分のカラー、決めていますか?
もし、決めているとしたら、何を基準に決めましたか?
根拠はあるでしょうか?

マイカラーを決めておくと、何かと便利なので
ぜひ活用したいものですが
どうやって決めたら良いものか…
と、感じる方も多いのではないでしょうか?

表現のベースとなるマイカラー選びは慎重に!

マイカラーは、表現のベースとなるため慎重に決めることをおすすめします。

わかりやすく企業ブランドを例に考えてみましょう。

スタバの色は? と聞かれたらたいていの方は「緑」とお答えになると思います。
スタバが人だとしたら、緑がマイカラーというわけです。
では、もし、スタバがマイカラーを青に変えるとしたら…
ものすごく、膨大なコストがかかりそうだと思いませんか?

すべての看板、印刷物を変更する…
何店舗もありますから、変更するとしたら、
非常に膨大なコストになることでしょう!

こんなふうに、一度決めたら何度も使うもの
ブランドを表現する最小単位のものを
「ブランド要素」と言います!
他にも、「ネーミング」や「ロゴ」などがそうです!

ブランド要素を変更する際に発生するコストを考えると
最初から、使い方を設計しておいたほうがおトク!

一度決めたら何度も活用するものこそ、
これで良いのか? ということを
慎重に決めないと、あとあと、ものすごいコストがかかるのです。

少しずつ変更して改良していく… というのは、一見よいように思いますが、
実際は、手間はかかるし、その都度悩むし、
例えばロゴであれば、すべてのロゴを修正しなくてはならなくなり
(たいてい、変え忘れなんかも発生し…)
全体としての統一観はなくなるし…… 実は最悪です!

名字が変わるということは、個人のブランド要素が変わること!

そうそう、例えば個人の場合は名字が変わるとき、
色々な手続きが必要になりますよね。
銀行、保険、クレジットカード、役所への届け出……
あれも、自分というブランドの「ネーミング」が変わったときにかかるコストと
考えることができます。

というわけで、ブランドの表現の土台となる「マイカラー」も
後からかえようと思うとコストがかかります。
長期的に使えるかどうか、
最初にしっかり検討しましょう!

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